多摩川 堤防 反対 運動。 防災か景観か?台風19号で気づいた災害リスクと持つべき危機感

防災か景観か?台風19号で気づいた災害リスクと持つべき危機感

多摩川 堤防 反対 運動

ここは国土交通省が大型ポンプで排水中。 新堤防を作ることに反対する住民運動があったみたいですね。 問い合わせ先が建築主の三菱地所ではなく、メイズプランである根拠を聞くと、最初は「看板に連絡先として書いてあるから」と答えたが、その後で「三菱地所に直接尋ねてもいい」となった。 しかし2000年代以降は、現在の治水技術では対応できない、より大きな災害が発生するリスクが高まってきている。 「(多摩川の堤防)整備率は78・6%。

次の

東京都の多摩川氾濫地域と堤防決壊と越水箇所!台風19号ハギビス

多摩川 堤防 反対 運動

その多くの計画資料のなかに、「多摩川水系河川整備計画」(平成13年3月策定)という資料があり、これは、沿川の人々や市町村、学識経験者など、いろいろな立場の人たちが一緒になってつくりあげたものです。 今回の台風19号による増水で、氾濫した二子玉川駅近辺の様子がメディアで大々的に報道されましたが、上記の「二子玉川の環境と安全を考える会」が反対していた堤防建設の現場とは別の場所となります。 もともと二子玉川南地区は景観を売り物にする料亭があり、堤防建設に反対したという歴史がある。 しかし、「コンクリートから人へ」をキャッチフレーズに歴史的な政権交代を果たした現在でも、利権などのしがらみから無駄な公共事業が検証されないまま進められている状態である。 自然環境も眺望・治安も価値があることは誰も否定できないものである。 このときの民家が濁流に流されて壊れてゆくTVの映像は、子供心にも記憶があります。 台風19号豪雨16時08分撮影です。

次の

多摩川氾濫は堤防建設反対があったから?二子玉川の無堤防地帯とは?話題をまとめました

多摩川 堤防 反対 運動

鶴見川流域センターは、このような市民に対する活動を年間多数積極的に行っており、地域住民と寄り添う素晴らしい場所です。 凄い濁流です! — まめう さ mameusa 8: 多摩川にイノシシ? 多摩川にイノシシおった — Tom55 tomo55oneTWICE 9: 多摩川の水は13日時点で引いている場所も。 しかし、2010年には工事の差し止めを求める仮処分申請が、東京地裁で申し立てられるなど住民による反対運動もあり、建設が遅れた経緯がある。 — 悠哉 647OskFesHK 5:多摩川上河原堰もすごい状況に。 しかし、企業相手に経済的弱者が要求する運動では、汗を流した人と流さなかった人で区別しない方が望ましい。 第1に土のうの積み上げにより、二子玉川南地区から多摩川への眺めが遮られてしまう。

次の

【京浜河川事務所の知られざる功績】二子玉川の多摩川氾濫を最小限に防いだ防波堤増強工事

多摩川 堤防 反対 運動

出典元: もう少し早く、住民との意見がまとまり、堤防の建設が着手されていれば、 二子玉川側への多摩川氾濫は防げたかもしれません。 当時の新聞ラテ欄には「集中豪雨・堤防建設で住民が反目」と書かれています。 そうした木々を避けて堤防を建設するといった国交省の柔軟な対応を求めていただけなんです。 住民ではなく業者側の利益に偏重した行政が行われている実態があり、これを改善しなければ住環境は一層悪化してしまうと結論付けた。 「治水技術が高くなり、大きな水害が少なくなるにつれ『景観を守ることも大切だ』という考えが広まった。

次の

二子玉川、多摩川で唯一堤防未整備 国交省「浸水しますよ」住民「景観が大切、反対」 |無堤防

多摩川 堤防 反対 運動

狛江市の民家が流れ出るという 狛江水害とも呼ばれる災害が起こっています。 — 山添 拓 pioneertaku84 台風の後、多摩川の二子玉川駅近辺は水が引いたところに川魚の稚魚が水たまりに沢山取り残されていました。 現地周辺は世田谷区の「水と緑の風景軸」の重点地域である。 しかし、国土交通省京浜河川事務所側は連休中であることを理由に責任ある立場の人間は出てこなかった。 出典元: 計画の中には、 越水しない高さの堤防を提案しているケースもありました。 堤防ができる前、川沿いの土手には桜が咲き誇り、松林も生い茂っていたので、もちろんこの綺麗な景観を守りたいという気持ちがありました。

次の

【京浜河川事務所の知られざる功績】二子玉川の多摩川氾濫を最小限に防いだ防波堤増強工事

多摩川 堤防 反対 運動

つまり、今回多摩川の氾濫の被害を免れた二子橋下流の玉川エリア(二子玉川駅から約200mほど離れた場所)は、住民の長年に渡る反対運動に遭いながらも、京浜河川事務所が防波堤の増強工事を敢行して、つい数年前に工事を完了させた場所なのです。 杉並区に水源を持つ善福寺川は、蛇行しながら住宅地を流れ、中野区との境界で神田川と合流する川で、過去何度も氾濫してきた。 ただ、八王子や立川などの計27・9キロでは、整備が完了していない。 もし平時の快適な生活と災害時の安全のどちらを優先するかという形で一面的な整理をされると、反対運動の分が悪くなる。 住民から失笑が起きたが、発注者の要望通りに施工するのが施工者の役割であり、コメントする立場にないとの主張である。

次の

東京都の多摩川氾濫地域と堤防決壊と越水箇所!台風19号ハギビス

多摩川 堤防 反対 運動

屋内にも突如バーッと水が入り込んできて、商店街のほとんどの店が店内で浸水した。 土のうの積み上げ場所は住民らが守ろうとしている桜の木や旧玉川一丁目河川広場よりも川岸に近く、既に工事用に除草されてしまった場所である。 今となっては残念。 尾山台や世田谷記念病院のあたりは、多摩川氾濫に備えて水門が閉められて、周辺水路から水があふれて浸水したと。 これまでは大丈夫だった。 それでも労働条件を統一化し、一部労働者の優遇や不利益を阻止する点で労働者の団結に資するものとして正当化されている。 それでも抗議活動によって連休終了までに松・桜・椿・銀杏・桑など多くの樹木を守ることができた。

次の