相撲 の 決まり 手。 【図解】昔の相撲の決まり手

【図解】昔の相撲の決まり手

相撲 の 決まり 手

案外容易に決まる技である。 押していって、相手が土俵際で堪えるのをもう一押し、土俵外に出したときには、「 押し切り【おしきり】」として区別された。 おくりたおし 相手の後ろに回って押すか、突くかして土俵内で倒すこと。 仕切りは何度行ってもよいが、HNKのラジオ放送の放送時間の都合上、現在の制限時間は 幕内4分、十両3分 と決められています。 小手投げ【こてなげ】 相手が差して一杯に出てきたとき、敵を呼び込んで相手の差し手を上手側から褌を取らずに巻き込んで打つ。 解説中の 赤字の決まり手についても採用しない。 おおさかて 大きく肩越しに相手の上手を取り、身体を反らずに、 つかんだ腕の方向に投げること。

次の

相撲の決まり手でレアなもの10選!多いものランキングを含めて大特集

相撲 の 決まり 手

不浄負け(ふじょうまけ) 取り組み中に回しが外れて、局部があらわになると、負けになります。 かわずがけ 自分の右(左)足を相手の左(右)足の内側に掛け、 跳ね上げながら同時に相手の首などを抱え込んで 体を反って後ろに倒すこと。 引っ張り込むといっても持ち上げるほどではなく、これを支点にしながら腕を突きつけて倒すものである。 左四つなら右の上手投げ。 相撲 [ ] 極まり手(きまりて)とも表記される。 1988年11月場所千秋楽結びの一番、横綱・大乃国が当時53連勝中の横綱・千代の富士を破ったときの決まり手でもある。

次の

相撲の決まり手はいくつあるの?珍しいものやド派手なものも含めて一覧を紹介

相撲 の 決まり 手

平成26年の改正で「故意に」の文字が外されて、マゲに手が入っていると見なされれば反則負けになった。 全部覚えても試験には出ませんので、覚える必要はないのですが、へーそんなものもあるんだ!って感じで、この後みていけたらと思います。 勇み足(いさみあし)• 黒字の部分は見出しに対応する解説で、 青字の部分は82手以外のもので採用するものとその解説である。 相手の後ろに廻って、後ろから抱きついて抱え上げ、土俵外に運び出す。 、、などは頻繁に出現するが、反り技を中心に滅多に出現しない決まり手もいくつか存在する。 <非技(勝負結果):5手> 勇み足 腰砕け つき手 つきひざ 踏み出し 技では無い非技として5手がありますが、これらは自ら勝手にしてしまったものや、意図せず起きてしまったものなど。

次の

相撲の決まり手はいくつあるの?珍しいものやド派手なものも含めて一覧を紹介

相撲 の 決まり 手

褄取り【つまどり】 平成23年 1月以降不採用とする 相手の足首より先を取って倒す。 逆にいえば、基本技さえ覚えれば取組の半分以上の決まり手を分かるということです。 なんといっても面白いのは、滅多にみられない「D難度」と「E難度」の決まり手である。 掴み投げ【つかみなげ】 上手であろうと下手であろうと一本廻しを掴み、相手を真上にエイと吊り上げ、右廻しからなら右へ、左廻しからなら左へ振り飛ばすか、 または、ブンと掴み上げざま廻しを放して相手を俯せに落とす強引な技。 特殊技 引き落とし【ひきおとし】 相手の腕を取って引く、または前褌を取って真っ直ぐに引き、相手を這わせるか膝を着かせる。 相手から持ち出されようとする場合に防御より攻勢に転じるには有利な掛け手である。 この節のが望まれています。

次の

決まり手八十二手

相撲 の 決まり 手

つりだし 両まわしを引きつけ、腰を入れて 相手の正面から体を吊り上げて土俵外へ出すこと。 寄り切り【よりきり】 四つ身に渡るか、さなくとも差して寄り進み、堪える相手を土俵外に出す。 腕捻り【かいなひねり】 相手の片手を両手で取って撓める形から外側に捻り倒す。 最近はよく出るものの、あまり綺麗なものがない。 反りの中では最も易しいとされるが、とんと見ない。 昇・降格は、 番付編成会議で決定され、基本的には 勝ち越せ(15場所中8勝以上)ば上がり、負け越せ(15場所中7勝以下)ば下がる、いう仕組みになっていますが、同じ地位で同じ成績をあげても、他の力士の成績との兼ね合いによる運不運が生じて、特に十両や幕内、三役への昇進のかかるケースもあり、問題視されています。 外無双 相手の差し手を引っ張りこみ、その側の相手の外腿に自分の反対側の手を当て、なぎ倒す。

次の

相撲の技一覧!珍しい決まり手や種類はどんな技なのか紹介します!|相撲道

相撲 の 決まり 手

相撲をみていて、「うっちゃり」が決まると興奮する管理人です。 また、 十両以上の締め込みは「絹」でできている。 「差し」で前の選手を抜けなかった場合は「マーク」。 「撞木反り」は、まるで俵のように相手を横にして担いでしまう技で、こんなマンガみたいな技をやった人がいるのかと思ったが、昭和以降では昭和4年9月に一度だけあったという。 足先が俵に掛かっている状態で踵が蛇の目に触れた場合を「 踏み切り【ふみきり】」というが、実際には足全体が俵の上から滑り出てしまうことも多く、区別ができないので、俵に足が掛かっているいないを問わず踏み切りに統一する。 上手出し投げ【うわてだしなげ】 腰を入れるのではなく、肘を締めて体を開き上手から相手を地に這わせるように投げる。 過去には、外国人力士初となる横綱・曙や41代横綱千代の山が、強烈な突きをはなつことで有名だった。

次の

相撲決まり手白書 基本技(七手)

相撲 の 決まり 手

好評ムックの待望書籍化! 出し投げを打ち相手の後ろに回って出すこともある。 小股掬い【こまたすくい】 出し投げを打つかして相手の横につき、相手がハッとして反り身になり、重心が後ろに傾いたときに、自分に近い側の相手の内腿を掬い上げて倒す。 取り組みでは、 廻しを締めたふたりの力士が競い合って勝敗を決めますが、それには3つのパターンがあります。 相撲のルール 相撲のルールはシンプルです。 以上が相撲のルールです。 例えば、上手投げ、押し出し、寄り切り、引き落としなどよく聞くものはわかりますが、全く聞いたこともみたこともないものが、結構あります。

次の

相撲の技一覧!珍しい決まり手や種類はどんな技なのか紹介します!|相撲道

相撲 の 決まり 手

片手は相手の肘を殺すか、膝を払うとよい。 送り吊り出し【おくりつりだし】 平成12年末追加。 片手で相手の足を外側から取って押し出すのを「 外足【とあし】」といい、これも「古今相撲大全」や「古今相撲大要」に載る。 競輪 [ ] 「逃げ」「捲り」「差し」「マーク」の4種類があり、2着までの選手に公式に記録される。 海乃山が大鵬などを続々と血祭りに上げ、横綱吉葉山も見せた。 平成12年末復活。 相手は差し手の肩が極まって手 この体勢では右手 を着くことになる。

次の